リース債権ファイナンスローンってなに?

リース債権ファイナンスローンとはリース会社の資金調達方法のこと!

 

リース債権ファイナンスローンとはリース会社の資金調達方法を指している言葉です。

 

リース会社は、機械や設備などを企業にリースすることで収入を得ています。

 

企業に対して継続的にリース料金を得ることをリース債権といいます。

 

企業側もメリットがあります。

 

設備投資では初めに多額の資金が必要になりますが、リースを利用することで、機械設備を利用できますし、手元の資金を有効に使うことができます。

 

またリース代だけで、最新の設備を利用できるので、企業にとってもお得なのです。

 

このリース債権を担保として金融機関から資金を借入れる調達方法がリース債権ファイナンスローンです。

 

リース債権からは確実に利益があることが見込まれているので、金融機関も安心して融資ができるのです。

 

なぜなら、機械や設備をリースをしている企業からリース代金を回収できない場合には、そのリースしていた機械や設備を引き上げればいいだけですし、売買することで負債の軽減も見込めます。

 

金融機関からは他のローンやクレジットカードなどの回収と比べても低リスクだと思われているのです。

 

きわめてリスクが低く、安定的な安全性があるために投資家の間でも重宝されているようです。

 

 

 
三井住友銀行カードローン